利用ガイド
LaClassは、座席表・班分け・指名ルーレット・発表順・授業タイマーを、ブラウザで使えるツールです。ログインしなくても使えますが、データを保存するにはGoogleでのログインが必要です。
1. クラスを作る
「+ 新しいクラス」から、年度・クラス名・名簿(1行に1名)を入力します。入力した順番が出席番号になります。性別、配慮メモ、NGペアは、クラス管理の画面で設定します。
2. 座席表を作る
行数と列数を決め、配置パターン(出席番号順、男女交互、ランダム、男女バランス)を選びます。固定席、前回の席を避ける、NGペアを避ける、配慮のある生徒を前方寄りにする、といった条件も使えます。席はドラッグで入れ替えられます。詳しくは座席表の作り方を参照してください。
3. 印刷する
印刷形式(貼り出し用・教卓用)と、印刷向き(A4縦・A4横)を選び、「印刷 / PDF」を押します。違いは教卓用と貼り出し用の座席表の違いで説明しています。
4. 班分けをする
班数を入力して「班分けする」を押すと、現在のクラスの名簿から、ランダムに班が作られます。
5. 指名ルーレットを使う
「指名する」で、生徒を1名ランダムに選びます。一度当たった生徒の除外、欠席の生徒の除外、男子のみ・女子のみなどの絞り込みができます。指名の履歴は、「履歴リセット」で消せます。
6. 発表順を決める
「順番を作る」で、発表や音読の順番をランダムに作ります。「コピー」で、結果をコピーできます。
7. 授業タイマーを使う
分と秒を入力して、「スタート」「一時停止」「リセット」で操作します。
8. 保存・バックアップ・削除
Googleでログインしているときだけ、データが保存されます。設定画面から、全データのダウンロード(JSON)、名簿のダウンロード(CSV)、全データの削除ができます。詳しくは生徒名簿をクラウドで扱うときの注意を参照してください。